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  <title>ひめごとブログ</title>
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  <description>姫がつくったお菓子やお花を紹介するよ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 01 Jul 2007 02:15:11 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>水無月</title>
    <description>
    <![CDATA[蒸し暑い日が続いて大変ですね。<br />
早くからっと夏にならないかな～っと思う<br />
今日この頃です。<br />
<br />
さて、京都では昔からそんなじめじめ梅雨時を<br />
涼しく乗り切るため、毎年6月30日に「水無月」<br />
っていうお菓子を食べる習慣があります。<br />
<br />
6月30日は上賀茂神社で「夏越の祓」って神事が<br />
行われる日。この日に食べる水無月は京都の人<br />
にとってすごく身近な和菓子なんです。<br />
<br />
ちなみに「水無月」って言うのはういろうの上に<br />
甘い小豆粒を散らして蒸し上げたものです。<br />
<br />
白くて直角二等辺三角形にカットされてるのは、<br />
「氷片」を表しているためで、上に散らした<br />
小豆は節分の豆まきと同様に悪鬼払いのおまじない<br />
なのだそうです。<br />
<br />
普通、上に散らすのは赤小豆が一般的なんだけど、<br />
今回は彩りがきれいだったので、青エンドウ豆を<br />
使って作ってみました。<br />
<br />
土台になる生地はあらかじめ大さじ3杯くらい<br />
分けてとっておき、あとの生地を型に流して<br />
強火で35分くらい蒸します。<br />
<br />
蒸しあがったらとっておいた生地を表面に流し、<br />
豆を一面に散らして再度強火で10分間蒸します。<br />
<br />
あとは型から出して常温で冷ましてから直角<br />
二等辺三角形に等分すれば出来上がり。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/DSC00015.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1183254873/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
何百年も昔から京都の人たちが伝えてきた<br />
季節のお菓子、水無月。<br />
食べると「今年も夏が来たな」って感じがします。<br />
<br />
こういう古くからの習わしの食べ物って、<br />
食べると心豊かに暮らせる気がして大好きです。<br />
これからも季節感を大事にしてお菓子や<br />
料理を作っていきたいな。<br />
]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E6%B0%B4%E7%84%A1%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 02:15:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>抹茶のシフォンケーキ</title>
    <description>
    <![CDATA[近頃、世間ではなんだか「抹茶」がブームみたいで<br />
コンビニとかでも「抹茶フェア」みたいなのをやって<br />
たりして、菓子パンとかスイーツも抹茶味のやつが<br />
やたらと目に付きます。<br />
<br />
そっか、新茶が出回る時期だから今が一番お茶の<br />
おいしいシーズンなのだね。<br />
<br />
・・・ってことで、今回のお菓子教室では<br />
<span style="color:#009900">抹茶のシフォンケーキ</span>を作ってきたよ。<br />
<br />
シフォンケーキといえば、真ん中がぽっかり空いた<br />
独特の形をしてるけど、あの形にはちゃんと意味が<br />
あるらしいです。<br />
<br />
実はシフォンケーキって、ほかのケーキに比べて<br />
使う粉の量が少ないんです。・・・ってことは、<br />
ケーキに支えになってくれるものが少ないってこと。<br />
だから、普通の丸型とかで焼くと真ん中の部分が<br />
ぺやっと沈んじゃう。そこで、真ん中の部分に支えが<br />
必要になるわけで、シフォンケーキを焼くときには<br />
真ん中にエントツ状の突起がある型を使います。<br />
このエントツが真ん中の生地の支えになって、<br />
沈み込むのを防いでくれるんですね。<br />
<br />
今回は抹茶のシフォンケーキってことで、薄力粉のほかに<br />
和の素材「玄米粉」を入れてます。<br />
玄米粉って茶色っぽい粉なんだけど、抹茶味のお菓子や<br />
タルト生地に入れると香ばしさがプラスされるので<br />
Ｇｏｏｄです。<br />
<br />
あと、シフォンケーキではバターを使わず、代わりに<br />
少量のサラダ油（ちなみに健康エコナは成分がちがうのか<br />
あまり向いてないそうです。）を使用します。<br />
<br />
おいしいのに低カロリーだなんて、なんだかうれしいですね。<br />
<br />
直径18ｃｍのシフォン型（今回は紙製の物を使用します。<br />
焼き上げてそのままプレゼントできるので便利です。）<br />
に生地を2回に分けて入れ、その都度かのこ豆（水無月とかに<br />
使う甘い小豆粉）を散らして空気抜きをします。<br />
180℃のオーブンで25～30分（今回は28分）焼いたら<br />
できあがり。<br />
<br />
焼きあがった生地はワインなどのボトルにシフォン型の<br />
エントツを逆さまに引っ掛けて冷やします。<br />
なんだかきのこみたいでおもしろい。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/DSC00014.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1183168133/" border="0" alt="" /></a>　キノコです<br />
<br />
シフォンケーキって生地のかなりの部分がメレンゲで<br />
できてるので、大きめに仕上がるけどふわふわしてて<br />
意外とあっさり食べれちゃいます。<br />
だから、大きめにカットしていただくのが一番！<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/DSC00013.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1183168132/" border="0" alt="" /></a>　1/4です。<br />
<br />
抹茶味のお菓子って老若男女問わず誰にでも喜ばれる<br />
ことが多いのでこれからもどんどん作っていきたいな。<br />
]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E6%8A%B9%E8%8C%B6%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 01:41:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アマンド・シュクレ</title>
    <description>
    <![CDATA[今回作ったのはやさしい甘さのおやつパン、<br />
「<span style="color:#663333">アマンド・シュクレ</span>」です。<br />
<br />
「シュクレ」っていうのは、フランス語で<br />
「甘い」とか「お砂糖」って意味らしいので<br />
これは「アーモンドを使った甘いパン」って<br />
ことになりますね。<br />
<br />
ちなみにパン屋さんで「～シュクレ」って名前<br />
のパンが売ってたらそれは「甘いパンですよ」<br />
ってことですね。<br />
<br />
普段のパン作りでは全卵（卵黄も卵白も一緒に<br />
ってことね）を使うんだけど、今回は卵黄だけ<br />
を加えて生地を作りました。だから練りあがった<br />
生地の色はほんのり黄色です。<br />
<br />
あと、普段のパン作りでは生地を分割してから<br />
１つ１つ形作っていくんだけど、今回は生地を<br />
長方形に伸ばしアーモンドクリームを全体に塗り、<br />
えいやっ、と一気にロールケーキみたいに巻いた<br />
後、包丁で等分して成形しましたよ。<br />
<br />
焼く前の生地はやわらかくて、力を入れて切ると<br />
ふにゃっとつぶれてしまうので、包丁を手前に<br />
引くようなカンジで「引き切る」のがポイント。<br />
私も今回教えてもらってやっとこコツがつかめ<br />
ました。<br />
<br />
「『切ろう』と思っちゃいけないんだ、私は包丁を<br />
手前に引くだけ、引くだけ・・・」なんてまるで<br />
ルパン三世に出てくる「五右衛門」みたいな気持ち<br />
で切りました。<br />
<br />
ちなみに、中側に巻き込んだアーモンドクリームは、<br />
無塩バター（室温に戻しておく）、グラニュー糖、<br />
卵、アーモンドプードル（150℃のオーブンで5,6分<br />
ロースト）を同量ずつ、この順番に合わせていくだけ。<br />
<br />
材料さえあればボウル一個でできてしまうので<br />
本当にお手軽です。冷蔵庫で数日間保存できるので<br />
余ったらトーストにのせて焼いてもいいなぁ。<br />
<br />
クリームの入ったパンなので、仕上発酵は温度低め<br />
（35℃ぐらい）で焼く直前に表面にツヤ出し用の<br />
卵をぬり、アーモンドスライスをトッピング。<br />
<br />
焼きあがったら上から粉糖をふるいにかけて出来上がり。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000074.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1180745711/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
アーモンドクリームは焼きあがるとホロホロの生地に<br />
なってパン生地になじみ、クリーム感はほとんど<br />
なくなります。<br />
<br />
食べてみると「ほんのり甘いな」ぐらいで「シュクレ」<br />
って名前だけど、甘さはあっさり。<br />
<br />
朝ごはんやおやつにもぴったりのパンなのでした。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AF%E3%83%AC</link>
    <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 01:19:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ガトー・シトロン</title>
    <description>
    <![CDATA[最高気温が25℃を超える日が続き、そろそろ半袖の服で<br />
出かけてもＯＫな季節になってきましたね。<br />
<br />
暑くなってくるとアイスとかゼリーとか冷たいお菓子が<br />
定番だけど、今回はオーブンで焼いてもさっぱりさわやかな<br />
焼き菓子、ガトー・シトロンに挑戦。<br />
<br />
「ガトー・シトロン」っていうのはフランス語で<br />
「レモンのお菓子」ってイミです。<br />
<br />
生地に使った粉類は薄力粉とアーモンドパウダーを1：1。<br />
アーモンドパウダーを使うと生地がさっくり＆ほろっと<br />
なってくれるので口当たりが軽くなって食べやすくなるん<br />
です（桜フィナンシェにも使いましたね）。<br />
<br />
そこに国産レモンの皮を黄色いとこだけすりおろして<br />
入れました。<br />
<br />
このお菓子に使うのは「国産のレモン」。外国産のやつは<br />
農薬とかワックスとかが心配なので避けたほうがいいみたい。<br />
<br />
すりおろした国産のレモンは柚子みたいなさわやかな香り。<br />
今回はさらにレモンの香りを際立たせるために、レモンオイル<br />
も加えます。<br />
<br />
「国産レモンが無いよっ」ってときはレモン皮は使わず、<br />
レモンオイルを多めに加えてください。<br />
<br />
用意しておいた型（今回は直径18ｃｍのエンゼル型）に<br />
生地を流しいれ、空気抜きしたら180℃のオーブンで25分<br />
（丸型やパウンド型なら30分ぐらい）。<br />
<br />
焼きあがったら人肌以下まで冷まし、粉糖とレモン汁を<br />
まぜて作った「グラスロワイヤル」を飾るようにかけ、<br />
刻んだピスタチオでデコレーションしてできあがり。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/DSC00010.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1180138461/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
グラスロワイヤルをかけると、レモンの香りがさらに際立ち、<br />
シンプルな焼き菓子が一気に夏仕様に仕上がります。<br />
レモンの酸味とお砂糖の甘さが絶妙にマッチしてまさに<br />
名脇役♪<br />
<br />
夏にぴったりなさわやか焼き菓子は冷蔵庫で一晩寝かせてから<br />
アイスティーと一緒に召し上がれ。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/DSC00009.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1180138460/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
軽めの生地とレモンの甘酸っぱさのおかげで、暑い日でも<br />
さっくりいくらでも食べれちゃうから不思議です。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E3%82%AC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Sat, 26 May 2007 00:34:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>桜のパウンドケーキ</title>
    <description>
    <![CDATA[和菓子で使った<span style="color:#FF0066">桜あん</span>でパウンドケーキを<br />
焼いてみました。<br />
<br />
桜あんを練りこんだ生地の表面に桜の花の<br />
塩漬け（塩抜きしておく）を飾って、<br />
180℃のオーブンで約30分。<br />
桜の香りのケーキが焼きあがりました。<br />
粗熱をとってラップでくるみ、冷蔵庫で<br />
一晩寝かせたら生地がしっとりして食べ頃です。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000068.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1179622519/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
実はこのケーキ、切り分けたときが一番<br />
楽しいんです。<br />
<br />
そう、桜あんを練りこんだ生地の中に<br />
さらにもう一工夫。<br />
棒状に伸ばした桜あんを入れておいたんです。<br />
だから切ったらピンクの桜あんが顔を出します。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000071.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1179622520/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
桜の季節は終わったけど、桜あんはピンク色が<br />
とってもかわいく、洋菓子やパンにも使えるので<br />
いろんなバリエーションが楽しめて本当に<br />
おもしろいです。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E6%A1%9C%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD</link>
    <pubDate>Sun, 20 May 2007 01:08:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>5月5日はこどもの日</title>
    <description>
    <![CDATA[ってことで、今回はお米の粉からつくる<br />
「<span style="color:#003300">柏餅</span>」に挑戦です。<br />
<br />
お米本来の香りを楽しむため、お餅生地には<br />
お砂糖を使ってません。<br />
<br />
粉を水でこねてから40分蒸し、熱々のうちに<br />
布巾でよくもみこみます。<br />
それから、生地にコシとツヤを出すために、<br />
さっと水にくぐらせます。<br />
<br />
もう一度布巾の上でよくもんだ後、等分して<br />
手のひらを使って餡玉を包み、かぶと形に整えて、<br />
柏葉（熱湯で10分ゆでておく）でくるんで完成です。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000065.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1178427937/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
今回はみそ餡とこし餡の2種類を作ったよ。<br />
<br />
中身がぱっとわかるように、みそ餡の方は生地を<br />
食紅でほんのり桜色に染めてみました。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000066.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1178427939/" border="0" alt="" /></a>　こっちが「みそ餡」<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000064.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1178427938/" border="0" alt="" /></a>　こっちが「こし餡」<br />
<br />
作ってみて思ったことは、とにかく「むずかしい！」<br />
のひとこと。<br />
<br />
お砂糖を加えない生地はコシが強くてあんを包むにも<br />
一苦労。<br />
なかなか言うことを聞いてくれません。<br />
<br />
おまけに40分間蒸した生地を「熱々のうちに」もみこむ<br />
作業はヤケドしそうな熱さ。<br />
猫っ手（「猫舌」っていうからこういうのもアリかな・・っと）<br />
の私は死にそうです。<br />
おいしい物を作るためには多少のギセイが必要なのね。<br />
<br />
それでも何とか形になってくれて一安心。<br />
お米100％の生地は普通のものよりコシが強くて<br />
「がんばったな、私」って感じの味がしましたよ。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/5%E6%9C%885%E6%97%A5%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Sun, 06 May 2007 05:24:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ハムロール</title>
    <description>
    <![CDATA[朝食やランチにぴったりなお惣菜パン、<br />
ハムロールを作りました。<br />
<br />
ハムを巻き込んだ生地の上に好みの具材を<br />
トッピングして焼成すればいろんなアレンジを<br />
楽しめます。<br />
<br />
ちなみに今回は<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000052.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1177895970/" border="0" alt="" /></a>　「コーン＋マヨネーズ」<br />
<br />
と<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000053.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1177895971/" border="0" alt="" /></a>　「黒こしょう＋オニオン＋チーズ」<br />
<br />
の２パターンです。<br />
<br />
パン作りのいいところは、発酵させてる間に他の仕事が<br />
できるところ。<br />
こね始めてから焼き上がりまで３時間ぐらいかかるけど、<br />
その間つきっきりじゃなくてもいいんです。<br />
<br />
使った器具を片付けたり、アイロンがけをしたり・・・<br />
そんな風にフツーの生活のサイクルの中で作れるパン。<br />
人間は何千年も前からパンを焼いて主食にしてきたと<br />
いいます。<br />
<br />
小麦粉にイースト菌を練りこんで発酵させるってことを<br />
最初に考えた人って本当にすごいと思います。<br />
]]>
    </description>
    <category>パン</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%83%91%E3%83%B3/%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 01:20:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ぱんだな休日</title>
    <description>
    <![CDATA[私たちの家の近くでは、毎月8日に<br />
「因幡薬師の手づくり市」が開催されます。<br />
<br />
お寺の境内に、いろんな人が自分の作った<br />
ものを出店する、いわゆる「フリマ」です。<br />
<br />
4月8日は日曜日だったので、NIXと一緒に<br />
初めて行ってきましたよ。<br />
<br />
売ってるものは手作りお菓子やパン、<br />
手芸品などが中心。<br />
<br />
出店してる人もほとんどが女の人だったんじゃないかな？<br />
<br />
だからかもしれないけど、本当にかわいいものの宝庫！<br />
ってカンジでしたよ。<br />
<br />
そんな中で思わず買ってしまったものがコレ。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000057.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1177243803/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<span style="font-size:220%">パンダちゃんクッキー</span>　です。<br />
<br />
あまりのかわいさに2匹仲良くお買い上げです。<br />
<br />
すぐに食べちゃうのがもったいなくって、<br />
2～3日たってから2人でおいしくいただきましたよ。<br />
<br />
家の近くを散歩するだけでも楽しい発見が色々ある<br />
ものなんですね。<br />
<br />
こういう休日も幸せでいいなぁって思います。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E3%81%B1%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AA%E4%BC%91%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 12:22:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">himegotousagi.blog.shinobi.jp://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>桜フィナンシェ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size:220%">4月は<span style="color:#FF3399">桜</span>！</span><br />
<br />
京都の街は花盛りで、我が家の窓からは<br />
さくら色に染まる東山の連峰がとっても<br />
きれいに見えますよ。<br />
<br />
と、いうわけで今回のお菓子教室は<br />
さくらフィナンシェ。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000060.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1176825492/" border="0" alt="" /></a>　いきなり完成写真だよ。<br />
<br />
生地には刻んだ桜の葉を練り込み、<br />
仕上げには桜花を飾るという、まさに<br />
さくらづくしのスイーツです。<br />
<br />
小麦粉は使わずにアーモンドパウダーと<br />
米粉で香ばしくもっちりした食感に<br />
なってます。桜の葉の塩漬けを入れたので<br />
甘さの中に程好い塩気が加わって<br />
いいアクセントに。<br />
<br />
今まで「さくら＝和菓子」ってイメージが<br />
強かったんだけどこんな風に洋菓子にも<br />
使うこともできるんですね。<br />
<br />
<br />
ちなみに「フィナンシェ」っていうのは<br />
フランス語で「金融資本家」ってイミらしいです。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/031cd41c.179e6e92.039d08b0.33c95423/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1324696%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10959879%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4926%2f49260094.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4926%2f49260094.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　むつかしいなぁ。<br />
<br />
証券取引所の近くにあったケーキ屋さんが<br />
証券マンが片手で食べられるようにと<br />
作ったのが始まりだとか。<br />
<br />
そういえば、お店で売ってるフィナンシェは<br />
金の延べ棒みたいな形をしてるよね。<br />
そう考えるとちょっと面白いかも。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E6%A1%9C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7</link>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 16:13:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いちごのくるりんロールケーキ</title>
    <description>
    <![CDATA[春といえば<span style="color:#FF0000">いちご</span>！<br />
<br />
いちごといえばケーキ！<br />
<br />
・・・というわけで、お菓子教室で<br />
いちごのロールケーキを作ってきました。<br />
<br />
スポンジをふくらませる決め手は<br />
やっぱりメレンゲ！<br />
<br />
今回は生地をくるりんロールしちゃうので、<br />
普通のスポンジケーキを作るときよりも<br />
10回ぐらい余計に生地を混ぜて少しだけ<br />
しっかりめのケーキ生地に仕上げます。<br />
<br />
30cm×30cmぐらいの平たい長方形に焼き上げて<br />
冷めてから焼き面（ロールケーキの内側になるとこ）<br />
にオレンジのリキュール入りシロップと<br />
生クリームをぬって、刻んだいちごを散らし、<br />
<br />
<span style="font-size:220%">くるりんっ<br />
</span><br />
と一気に巻き込んだら出来上がり。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000045.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1175913181/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
切り分けて上にいちごを飾れば<br />
おすまし女の子っぽくなってかわいい。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000050.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1175913183/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
厚めに切ってよくばりに食べるも<br />
これまた楽し。<br />
<br />
<a href="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/File/P1000046.JPG" target="_blank"><img src="//himegotousagi.blog.shinobi.jp/Img/1175913182/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ふわふわのロールケーキは<br />
いくらでも食べれちゃうので、<br />
30cmの長さに作っても二人ですぐに<br />
食べきっちゃいました。]]>
    </description>
    <category>お菓子</category>
    <link>https://himegotousagi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%82%8A%E3%82%93%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD</link>
    <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 02:45:05 GMT</pubDate>
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