姫がつくったお菓子やお花を紹介するよ
2006
どうも、かなりのお久しぶりです。
この前の日曜にNIXのお友達の
Yu-juさんとW氏がおうちに遊びに来てくれました。
二人ともNIXが大学時代に所属していた
模型研究会の仲間で、
この日はそのOB会でした。
OB会は夕方からだったので
その前にうちに集まってお茶会をしました。
ちなみに私はほかに類を見ないぐらいの
ド不器用なので、模型などの細かい作業には
とても不向きな人間です。
せっかくみんなで集まるから
かわいいお菓子はないかなぁ~っと思って
お気に入りのウサギグッズ専門店ぴょん屋さんへ
いってみたところ、
こんなお菓子を見つけました。
ほんとは6羽入り。4羽4人で食べちゃいました。
箱もお月様の形でラブリーです。
ちなみに、拡大すると

こんなんです。
中身は練乳入りの白餡と小豆と細かく刻んだ栗の粒です。
ジャスミンティーと一緒にいただきました。
Yu-juさんたちが私の好きなケーキ屋さんで
ケーキを買ってきてくれたので、
これもおいしくいただきました。
あとは、我が家でおなじみのごまのクッキーと
最近ハマリ中のミルクティーを用意して
楽しいティータイムです。
Yu-juさんたちはNIXのお友達だけど、
私も大学時代からよく知ってるので、
なかまに入れてもらって
とても楽しい時間を過ごすことができました。
やっぱり懐かしい友達が集まると
一気に10代のころにタイムスリップです。
気分はすっかり18歳。
(見た目もあんたは18歳)(NIX談)
こんなかわいいおみやげもいただきました。
中トロとまっしろしろすけです。
W氏にもらったシャンパンはクリスマスにいただきます。
友達が来てくれるととってもうれしいので
みんな遊びに来てくださ~い。
この前の日曜にNIXのお友達の
Yu-juさんとW氏がおうちに遊びに来てくれました。
二人ともNIXが大学時代に所属していた
模型研究会の仲間で、
この日はそのOB会でした。
OB会は夕方からだったので
その前にうちに集まってお茶会をしました。
ちなみに私はほかに類を見ないぐらいの
ド不器用なので、模型などの細かい作業には
とても不向きな人間です。
せっかくみんなで集まるから
かわいいお菓子はないかなぁ~っと思って
お気に入りのウサギグッズ専門店ぴょん屋さんへ
いってみたところ、
こんなお菓子を見つけました。
箱もお月様の形でラブリーです。
ちなみに、拡大すると
こんなんです。
中身は練乳入りの白餡と小豆と細かく刻んだ栗の粒です。
ジャスミンティーと一緒にいただきました。
Yu-juさんたちが私の好きなケーキ屋さんで
ケーキを買ってきてくれたので、
これもおいしくいただきました。
あとは、我が家でおなじみのごまのクッキーと
最近ハマリ中のミルクティーを用意して
楽しいティータイムです。
Yu-juさんたちはNIXのお友達だけど、
私も大学時代からよく知ってるので、
なかまに入れてもらって
とても楽しい時間を過ごすことができました。
やっぱり懐かしい友達が集まると
一気に10代のころにタイムスリップです。
気分はすっかり18歳。
(見た目もあんたは18歳)(NIX談)
こんなかわいいおみやげもいただきました。
W氏にもらったシャンパンはクリスマスにいただきます。
友達が来てくれるととってもうれしいので
みんな遊びに来てくださ~い。
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2006
前回に引き続き、秋の味覚を使ったメニューです。
タイトルを見て、
「フィグ・ド・カンパーニュ」ってなんじゃ?
と、思った人のほうが多いでしょう。
正体はコレです。

わかりやすくいうと、
イチジク入り田舎パンです。
今回は中力粉とライ麦の全粒粉を
4:1の割合で使いました。
こねているときの感想は
とにかくベタつく!こねにくい!
ライ麦粉は栄養豊富でヘルシーだし、
入れることで独特の酸味が楽しめます。
が、グルテン質が少ないため、水となじみにくく
ベタベタして、こねにくいんです。
ライ麦は寒い地方で育つため、
北欧やドイツではライ麦パンが多く食べられています。
本場ドイツではライ麦パンの種類も豊富で
ライ麦の含有率によって名称も違うため、
パン屋さんで名前を見れば、
そのパンのライ麦率が一目瞭然です。
ちなみに「フィグ・ド・カンパーニュ」は
フランス語です。ドイツ語じゃありません。
今回使ったイチジクは「ドライフィグ」といって、
レーズンのイチジク版みたいなやつを
細かく刻んだものです。
こんなんです。
イチジクをたっぷり入れたので、
パサつきがちなライ麦パンも
バターなどを塗らなくても、
しっとりおいしく食べることができました。
ちなみにNIXはレーズンなどドライフルーツが
一切ダメで、日ごろから
「なんでうまいフルーツをわざわざ乾燥させるんだ?」
と主張していましたが、
今回ドライフィグを食べて
「イチジクはいけるな」
と勝手なことを言っていました。
フィグ・ド・カンパーニュの断面はこんなんです。

けっこうイチジクたっぷりでしょ。
タイトルを見て、
「フィグ・ド・カンパーニュ」ってなんじゃ?
と、思った人のほうが多いでしょう。
正体はコレです。
わかりやすくいうと、
イチジク入り田舎パンです。
今回は中力粉とライ麦の全粒粉を
4:1の割合で使いました。
こねているときの感想は
とにかくベタつく!こねにくい!
ライ麦粉は栄養豊富でヘルシーだし、
入れることで独特の酸味が楽しめます。
が、グルテン質が少ないため、水となじみにくく
ベタベタして、こねにくいんです。
ライ麦は寒い地方で育つため、
北欧やドイツではライ麦パンが多く食べられています。
本場ドイツではライ麦パンの種類も豊富で
ライ麦の含有率によって名称も違うため、
パン屋さんで名前を見れば、
そのパンのライ麦率が一目瞭然です。
ちなみに「フィグ・ド・カンパーニュ」は
フランス語です。ドイツ語じゃありません。
今回使ったイチジクは「ドライフィグ」といって、
レーズンのイチジク版みたいなやつを
細かく刻んだものです。
こんなんです。イチジクをたっぷり入れたので、
パサつきがちなライ麦パンも
バターなどを塗らなくても、
しっとりおいしく食べることができました。
ちなみにNIXはレーズンなどドライフルーツが
一切ダメで、日ごろから
「なんでうまいフルーツをわざわざ乾燥させるんだ?」
と主張していましたが、
今回ドライフィグを食べて
「イチジクはいけるな」
と勝手なことを言っていました。
フィグ・ド・カンパーニュの断面はこんなんです。
けっこうイチジクたっぷりでしょ。
2006
最近めっきり涼しくなって、
半袖じゃ少し肌寒く感じるようになりましたね。
秋においしいものといえば、
「栗」

ってことで、料理教室でおいしい栗赤飯の炊き方を
教わってきました。
普通、お店で売ってる赤飯だと、
赤色の色素を少し加えてたりするんだけど、
今回は沸騰したお湯で小豆を25分ぐらい煮て、
その煮汁でもち米に色をつけました。
コツは小豆を煮はじめてから15分後ぐらいに
煮立ったおなべに水を差してやることです(びっくり水)。
これで豆のしわが伸びてツヤっとします。
このあと、豆と煮汁を分けておきます。
煮汁はまだ捨てちゃだめですよ。
米を煮汁に浸して、色が移ったら、
ざるにあけて水分をきり、
豆と栗と塩少々を混ぜて、
20分蒸します。
そのあと一度、なべから出して、
全体になじむように水を少しだけかけ、
さらに10分蒸します。
うちわであら熱をささっととれば完成です。

小豆の煮汁だけで色をつけているので、
自然な色合いで、体にも安心です。
お赤飯に栗が入るだけで
秋だなぁ、って感じで
少し幸せな気分になれますね。
こういう季節感のあるメニューにも
挑戦していきたいです。
半袖じゃ少し肌寒く感じるようになりましたね。
秋においしいものといえば、
「栗」
ってことで、料理教室でおいしい栗赤飯の炊き方を
教わってきました。
普通、お店で売ってる赤飯だと、
赤色の色素を少し加えてたりするんだけど、
今回は沸騰したお湯で小豆を25分ぐらい煮て、
その煮汁でもち米に色をつけました。
コツは小豆を煮はじめてから15分後ぐらいに
煮立ったおなべに水を差してやることです(びっくり水)。
これで豆のしわが伸びてツヤっとします。
このあと、豆と煮汁を分けておきます。
煮汁はまだ捨てちゃだめですよ。
米を煮汁に浸して、色が移ったら、
ざるにあけて水分をきり、
豆と栗と塩少々を混ぜて、
20分蒸します。
そのあと一度、なべから出して、
全体になじむように水を少しだけかけ、
さらに10分蒸します。
うちわであら熱をささっととれば完成です。
小豆の煮汁だけで色をつけているので、
自然な色合いで、体にも安心です。
お赤飯に栗が入るだけで
秋だなぁ、って感じで
少し幸せな気分になれますね。
こういう季節感のあるメニューにも
挑戦していきたいです。
2006
今日は最近発見したかわいいお菓子を紹介するね。
京都小川コーヒーの本店でお茶した時に見つけた
クマの形のマドレーヌ。
名前はそのまんま
「ク・マドレーヌ」

写真左はオレンジ味、右がチョコ。
このほかにも、メープルシュガーとか抹茶とか黒糖とか
いろんな種類があって、ひとつ180円。
かわいい姿に一目ぼれで、即購入。
次の日の朝ごはんにしました。
オレンジはオレンジピールとか入ってて、さわやかな感じ。
チョコは食べたNIXによると、「うまい」とのこと。
具体的なことはわかりません。
写真には載ってないけど、
フランスのお砂糖を使ったク・マドレーヌも食べました。
色は普通のお砂糖よりも茶色っぽかったので、
きっとフランス版三温糖みたいなのを使ってるんでしょうね。
これも素朴な味でおいしかったです。
ケーキコーナーにあった
プリンケーキ「プリンの王子様(だったと思う)」も
とってもかわいかったので、
次にいったら絶対買ってやろうと
ひそかに思ってます。
プリンの写真はココに載ってるよ。
京都小川コーヒーの本店でお茶した時に見つけた
クマの形のマドレーヌ。
名前はそのまんま
「ク・マドレーヌ」
写真左はオレンジ味、右がチョコ。
このほかにも、メープルシュガーとか抹茶とか黒糖とか
いろんな種類があって、ひとつ180円。
かわいい姿に一目ぼれで、即購入。
次の日の朝ごはんにしました。
オレンジはオレンジピールとか入ってて、さわやかな感じ。
チョコは食べたNIXによると、「うまい」とのこと。
具体的なことはわかりません。
写真には載ってないけど、
フランスのお砂糖を使ったク・マドレーヌも食べました。
色は普通のお砂糖よりも茶色っぽかったので、
きっとフランス版三温糖みたいなのを使ってるんでしょうね。
これも素朴な味でおいしかったです。
ケーキコーナーにあった
プリンケーキ「プリンの王子様(だったと思う)」も
とってもかわいかったので、
次にいったら絶対買ってやろうと
ひそかに思ってます。
プリンの写真はココに載ってるよ。
2006
9月も中旬にさしかかって、
朝夕めっきり涼しくなってきましたね。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。
ということで、ちょっと早いけど、
お彼岸のお菓子、おはぎを作ってみました。

生地にはもち米と普通のお米を2:1の割合で使っています。
もち米だけじゃなく普通のお米を少し入れることで
適度な粒々感を出しています。
で、写真左が生地をつぶあんで包んだもの。
右がつぶあんを生地でくるんで、仕上げにきな粉をまぶしたもの。
ところで、ぼたもちとおはぎってどう違うか知ってますか?
実は・・・
同じものなんです。
ぼたもちは牡丹の花の時期(春のお彼岸)に食べるから
牡丹餅→ぼたもち。
おはぎは萩の花の時期(秋のお彼岸)に食べるから
お萩→おはぎ。
だそうですよ。
朝夕めっきり涼しくなってきましたね。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。
ということで、ちょっと早いけど、
お彼岸のお菓子、おはぎを作ってみました。
生地にはもち米と普通のお米を2:1の割合で使っています。
もち米だけじゃなく普通のお米を少し入れることで
適度な粒々感を出しています。
で、写真左が生地をつぶあんで包んだもの。
右がつぶあんを生地でくるんで、仕上げにきな粉をまぶしたもの。
ところで、ぼたもちとおはぎってどう違うか知ってますか?
実は・・・
同じものなんです。
ぼたもちは牡丹の花の時期(春のお彼岸)に食べるから
牡丹餅→ぼたもち。
おはぎは萩の花の時期(秋のお彼岸)に食べるから
お萩→おはぎ。
だそうですよ。